東日本のフジ

目次
  1. 東北地方
    1. 蒲生氏ゆかりの藤島の大藤(岩手県一戸町)
    2. 猊鼻渓のフジ(岩手県一関市)
    3. 唐糸御前史跡公園のフジ(青森県藤崎町)
    4. 寺下観音のフジ(青森県階上町)
    5. 十ノ瀬藤の郷(秋田県大館市)
    6. フジの普及率日本一・藤島地区「藤の里」(山形県鶴岡市)
    7. 福を呼ぶ金蛇水神社のフジ(宮城県岩沼市)
    8. 緒絶川のフジ(宮城県大崎市)
    9. 五輪堂山公園(宮城県栗原市)
    10. 花と歴史の郷・蛇の鼻(福島県本宮市)
  2. 関東・甲信越地方
    1. 元禄時代野田から移植された亀戸天神のフジ(東京都江東区)
    2. 浜離宮恩賜庭園のフジ(東京都中央区)
    3. 小金井公園(東京都小金井市)
    4. 御神木・國領神社千年乃藤(東京都調布市)
    5. 都内最大の植物公園・神代植物公園(東京都調布市)
    6. 拝島公園の千歳フジ(東京都昭島市)
    7. 世界一美しい足利フラワーパークのフジ(栃木県足利市)
    8. 龍蔵寺の六尺フジ(栃木県日光市)
    9. 水郷潮来アヤメ園のフジ(茨城県潮来市)
    10. 日本三大稲荷・笠間稲荷神社のフジ(茨城県笠間市)
    11. やすらぎの里下妻のフジ(茨城県下妻市)
    12. 本多巨峰園の藤棚(茨城県常陸太田市)
    13. 日本一長寿のフジ・牛島の大藤(埼玉県春日部市)
    14. 宗洞宗大用山長泉寺・骨波田のフジ(埼玉県本庄市)
    15. 玉敷公園の大藤(埼玉県加須市)
    16. 箭弓稲荷神社(埼玉県東松山市)
    17. 大天白公園のフジ(埼玉県羽生市)
    18. 三渓園のフジ(神奈川県横浜市)
    19. 横須賀菖蒲園のフジ(神奈川県横須賀市)
    20. 高圓寺の長寿フジ(千葉県市川市)
    21. 妙福寺の「臥竜の藤」(千葉県銚子市)
    22. 木積藤の里・龍頭寺(千葉県匝瑳市)
    23. フジが咲く・そして輝く「フジの咲く丘」(群馬県藤岡市)
    24. ナイアガラの藤 -くろさわ藤園(群馬県富岡市)
    25. 多々良沼公園のフジ(群馬県館林市)
    26. 藤のトンネル・茶臼山自然植物園のフジ(長野市)
    27. 徳運寺のフジ(長野県松本市)
    28. 高島公園のフジ(長野県諏訪市)
    29. 武田氏ゆかりの山梨岡神社のフジ(山梨県笛吹市)
  3. 北陸・中部地方
    1. 豪農の館・北方文化博物館のフジ「八藤園」(新潟市江南区)
    2. 「松濤園の藤」・安了寺の大白藤(新潟県燕市)
    3. 月不見つきみずの池のフジ(新潟県糸魚川市)
    4. 大友家持ゆかりの藤波神社(富山県氷見市)
    5. 芦城公園のフジ(石川県小松市)
    6. 常椿寺の夫婦フジ(石川県能登町)
    7. 藤の回廊・紫式部公園(福井県越前市)
    8. 野田長藤(六尺フジ)の原木・行興寺「熊野の長藤」(静岡県磐田市)
    9. 庭木仕立てのフジを楽しめる「藤の庭園」(静岡県藤枝市)
    10. 家康公生誕地岡崎市の誇り・岡崎公園の五万石藤(静岡県岡崎市)
    11. 郷愁誘う水辺の長フジ・天王川公園のフジ(愛知県津島市)
    12. 曼荼羅寺公園のフジ(愛知県江南市)
    13. フジ祭りで有名な「竹鼻別院のフジ」(岐阜県羽島市)

東北地方

蒲生氏ゆかりの藤島の大藤(岩手県一戸町)

樹齢数100年以上といわれるノダフジ(野田藤)で国指定天然記念物。天正19年(1591)の九戸の乱で、上方軍の蒲生氏郷軍が九戸方の姉帯城を攻撃するために陣をはった場所だとも伝えられ、その当時は周囲三方に堀があり、藤があたかも島のように見えたことから「藤島」と呼ばれるようになったと言われています。 

【所在地】岩手県二戸郡一戸町小鳥谷字仁昌寺

猊鼻渓のフジ(岩手県一関市)

猊鼻渓は巨大な奇岩怪石の連なる景勝の地で日本百景のひとつである。中でも春の藤が有名で、新緑と薄紫に彩られた渓谷は、見る人の心を癒してくれます。岩にはそれぞれ名前がついている。フジ岩は太いフジのつるが岩肌にしっかりからみつき,花の盛りには岩全体が鮮やかな紫色に染まる。川下りする舟の中から見ることができる四季折々の表情を見せる猊鼻渓。(いちのせき観光ナビ・じゃらん観光ガイド)

 【所在地】岩手県一関市東山町長坂字町地内

【アクセス】一ノ関駅から猊鼻渓駅(30分)→徒歩約5分
(バス)一ノ関駅3番のり場、東磐交通・猊鼻渓線 げいび渓口(42分)

唐糸御前史跡公園のフジ(青森県藤崎町)

唐糸御前史跡公園は、鎌倉時代の「北条時頼の回国伝説」にまつわる「唐糸御前の伝説」を今に伝える史跡公園です。1994年に完成し、岩木山を眺望するリンゴ園の中にあります。フジは藤崎町の町の花です。リンゴ「フジ」の発祥の地とされています。(ふじ散歩・藤崎町観光ガイド)

【所在地】青森県南津軽郡藤崎町藤崎字中豊田15-4住所:藤崎町大字藤崎字二本柳37

【アクセス】JR五能線「藤崎駅」より徒歩20分

寺下観音のフジ(青森県階上町)

寺下観音は、糠部ぬかのぶ(三十三観音霊場の第1番札所。鬱蒼と茂る森に囲まれてひんやり涼しい境内の鐘楼近くにこのヤマフジがある。花は淡紫です。大蛇が巻き付いたような迫力のあるフジ。ナラの木に巻きついて大きく成長しています。(人里の巨木HP)

【所在地】青森県三戸郡階上町大字道仏字天当平1-87

十ノ瀬藤の郷(秋田県大館市)

大館市山田地区に広がる十ノ瀬 藤の郷(とのせ ふじのさと)は、美しい田園風景に浮かぶ知る人ぞ知るお花見スポット。5月中旬頃になると、辺り一面に藤の花が咲き誇ります。紫や白、ピンクの色彩に包まれる空間は桃源郷の趣。田んぼと藤の花のコラボレーションは、秋田ならではの光景です。藤の甘い香りが漂う中を、散策するだけで心が癒されます。(秋田県公式観光サイト)

【所在地】大館市山田字茂屋屋布後26

【アクセス】JR奥羽本線下川沿駅から徒歩約50分、車で約15分

フジの普及率日本一・藤島地区「藤の里」(山形県鶴岡市)

平成5年に藤島町総合計画「日本一ふじの里づくり」が策定され、ふじロードや藤島体育館周辺の公共施設に藤を植樹するとともに、新築世帯に藤の苗をプレゼントする等、藤の普及にも取り組んできました。その結果、平成12年の調査で「藤の世帯普及率」が54.9%にのぼり、藤島の世帯の半数以上に藤が普及された事が判明しました。それを受けて「藤の普及率日本一」を宣言し、藤島庁舎前にモニュメント「ふじ薫る豊饒の大地」を設置しました。(鶴岡市HP)

【所在地】山形県鶴岡市藤島山ノ前地内R藤島駅から徒歩約10分
【アクセス】鶴岡ICから車で約20分。庄内あさひICから車で約30分。

福を呼ぶ金蛇水神社のフジ(宮城県岩沼市)

ご神体に「金蛇」を祀り、金運向上や商売繁盛のご利益があるといわれる神社。境内に祀られる東北最大級の弁財天は、芸能・知恵の神であり、七福神にも数えられる福の神です。樹齢300年を誇り「九竜の藤」と名づけられた見事な藤棚を楽しめます。(じゃらん 観光ガイドより) 

【所在地】宮城県岩沼市三色吉字水神 
【アクセス】東北自動車道 菅生スマートICより20分、仙台東部道路 仙台空港ICより10分、岩沼ICより15分

緒絶川のフジ(宮城県大崎市)

古川中心部を流れる緒絶川では、5月になると川にかかる藤棚が美しく彩られ、開花期間中はライトアップも行われます。緒絶川には、平安時代に嵯峨天皇に愛されたお姫様が皇后の嫉妬により都を追われ、身を投げたという伝説も残っています。また、緒絶橋は悲恋の歌枕にもなっています。緒絶川の沿線には多くの藤棚があり、5月上旬にはほのかな香りとともに薄紫色の長い花房を垂らす。(大崎市ホームページ・るるぶ more)

【所在地】宮城県大崎市古川緒絶川沿い

【アクセス】JR古川駅→徒歩約20分
車:東北道古川ICから国道47号経由4km10分

五輪堂山公園(宮城県栗原市)

瀬峰駅からほど近い標高50mの小高い山の上にある自然公園。桜は咲き終わるとその後は藤をはじめカタクリやツツジ、萩と四季の花が楽しめる。園内は散策自由(宮城まるごと探訪)

【所在地】瀬峰五輪堂山公園 
【アクセス】JR東北本線・瀬峰駅より徒歩5分

花と歴史の郷・蛇の鼻(福島県本宮市)

平安後期に起こった大乱、前九年の役で源義家がこの地で交戦したといわれる。「蛇ノ鼻」の名は、大名倉山に伝わる 大蛇伝説に由来する。豪農伊藤家の別荘で国登録有形文化財「蛇の鼻」御殿の園内には、樹齢約300年~400年の8本で作られる大フジ棚と、紫やピンク、白などの花を咲かせる40本のフジが群植する「フジ園」があります。樹齢400年を超える80メートルの大フジは、令和5年5月に本宮市の天然記念物に指定されました。「蛇の鼻」御殿には著名人の書や名画伯の障屏画などが多数残されている。

【所在地】福島県本宮市本遇蛇の鼻38

【アクセス】東京4(東北自動車道)4本宮I.C. 約3時間いわきJCT.4(磐越/東北自動車道)4本宮I.C. 約1時間本宮I.C. 4花と歴史の郷 蛇の鼻 約8分

本宮市HPより

関東・甲信越地方

元禄時代野田から移植された亀戸天神のフジ(東京都江東区)

花の天神様として知られる東宰府天満宮・亀戸天神は九州太宰府天満宮の神官・菅原大鳥居信祐公(道真公の末裔)が建立した由緒ある神社です。寛文2年(1662)社殿、回廊、心字池、太鼓橋などが建設され、この時フジが大阪の野田からもたらされました。3代目・歌川広重により描かれた浮世絵『東都三十六景 亀戸天神境内』の説明に「江戸一番の藤の名所は亀戸天神境内、名所中の名所であり植えられた品種は大坂から導入された花房の長い野田藤である」とあります。

【所在地】東京都江東区亀戸3-6-1
【アクセス】総武線亀戸駅下車北口より徒歩15分

浜離宮恩賜庭園のフジ(東京都中央区)

浜松町駅からほど近い高層ビルの谷間に立派な日本庭園があります。とても綺麗に整備・剪定されており、美しいです。季節ごとにいろいろな花が咲きますが、藤の花が咲く春先がとっても綺麗です。海外からの観光客にもお薦めしたい庭園です。(TripAdviser)

小金井公園(東京都小金井市)

面積約80ヘクタールの広大な敷地は都立公園の中でも最大規模。日比谷公園の4.8倍もあるという。なお都内最大の公園は国立昭和記念公園で小金井公園の2倍。この「都立小金井公園」内には3ヵ所に藤棚がある。「たてもの園」のフジは入場料が必要。公園西側、たてもの園広場と宿根草園の間に建つ紫と白色の藤の2本のフジは無料エリアにある。

【所在地】小金井市桜町三丁目、関野町一・二丁目、小平市花小金井南町三丁目、西東京市向台町六丁目、武蔵野市桜堤三丁目

【アクセス】R中央線「武蔵小金井」から西武バス「小金井公園西口」下車、関東バス「江戸東京たてもの園前」・「小金井公園前」・「スポーツセンター入口」下車
JR中央線「東小金井駅」からCoCoバス「小金井公園入口」下車
西武新宿線「花小金井」から西武バス「小金井公園西口」下車

卯野右子撮影「小金井公園の藤棚、甘く香る【Photo歳時記】」

御神木・國領神社千年乃藤(東京都調布市)

御神木である樹齢約4~500年のフジは、人々から畏敬の念を込め、「千年乃藤」と呼ばれています。以前は大人ふたかかえ以上の欅(ケヤキ)の木にからまり、現在の甲州街道の方まで延びて、藤の花を咲かし実を生らしていました。しかし、落雷のために枯れ、倒木の恐れが出てきたので、藤の木を保護するために欅の木の代わりに電柱を2本立て、鉄骨製の藤の棚を昭和47年4月に造りました。この藤の棚は、高さ約4メートル、面積約400平方メートルあり、棚一面に藤の枝が広がっています。國領神社|東京都調布市国領町に鎮座し、神産巣日神(かみむすひのかみ)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)をお祀りし、千年乃藤と呼ばれる御神木がある神社です。(国領神社HPより)【所在地】東京都調布市国領町1-7-1

GOOGL

都内最大の植物公園・神代植物公園(東京都調布市)

武蔵野の面影が残る、都内最大の植物公園神代植物公園の藤棚が見頃を迎えています。長さ85メートルの藤のトンネル まるで美しい紫色のカーテン! 神代植物公園の藤棚が見事です「神代(じんだい)植物公園」は、その一角にあります。都立の植物公園で、四季を通じてさまざまな花や緑を楽しむことが出来ます。約50万㎡という広大な敷地に、約4,800種類、10万本・株の植物が植えられています。

【所在地】東京都調布市深大寺元町5-31-10

【アクセス】[車]中央自動車道「調布IC」より約5分
[鉄道] 京王線「調布駅」よりバスにて三鷹駅行、吉祥駅行、深大寺行または「つつじヶ丘駅」より深大寺行
JR中央線「三鷹駅」または「吉祥寺駅」よりバスにて調布行または、深大寺行小田急バス「神代植物公園前」下車、京王バス「神代植物公園」下車

おはな めやす チャンネル

拝島公園の千歳フジ(東京都昭島市)

日吉神社と拝島大師に隣接した閑静な環境にある拝島公園には、樹齢800年ともいわれる藤棚があります。「千歳のフジ」と呼ばれ室町時代からずっと拝島の街を見守ってきました。見頃の時期には多くの人がお花見に訪れる人気スポットです。公園内に鎮座する日吉神社では、藤の限定御朱印を頂くことができます。拝島公園は、「都民の日」制定30周年を記念して東京都が選定した「新東京百景」にも選ばれています。【所在地】東京都昭島市島町1丁目10【アクセス】立川駅から拝島営業所行きまたは拝島駅行きのバスに乗車し、「拝島大師前」バス停で下車、徒歩約1分 拝島駅南口から立川駅北口行きのバスに乗車し、「拝島大師前」バス停で下車、徒歩約1分

歩いてみたログより

世界一美しい足利フラワーパークのフジ(栃木県足利市)

花の公園「あしかがフラワーパーク」のシンボルはフジ。特に栃木県天然記念物の3本の九尺フジ、八重黒龍、80mに及ぶ白藤のトンネル、薄紅フジ、キバナフジが4月中旬から5月中旬の1ヶ月間次々と開花する。足利フラワーパークは、2014年アメリカCNNが選んだ『世界の夢の旅行先』10箇所に日本で唯一選出されました。

【所在地】栃木県足利市迫間町607 
【アクセス】東北自動車道より:佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)               

足利フラワーパークHPより

龍蔵寺の六尺フジ(栃木県日光市)

江戸初期から300余年の歴史を持ち、徳川4代将軍家綱公の日光社参から将軍休憩所になったという由緒がある寺。
境内には日光市の天然記念物に指定されている「六尺藤」があり、最盛期であった頃は花穂が6尺(約180㎝)にもなることから、名付けられました。
幹の太さ約1m、200㎡にも枝を伸ばす大樹の威容は春に一層際立ちます。4月下旬になると薄紫色の花が開花し、四方に広がる枝いっぱいに大きな花穂が枝垂れ、藤特有の甘やかでやさしい香りを放ちます。(とちぎ旅ネット)

【所在地】栃木県日光市大沢町831-3

【アクセス】JR日光線「下野大沢駅」から日光市営バス今市車庫行約15分「大沢交差点」下車徒歩約10分

とちぎ旅ネット
日光市公式観光web

水郷潮来アヤメ園のフジ(茨城県潮来市)

茨城県潮来市にある「水郷潮来あやめ園」は、潮来市を代表する観光スポット。多種多彩なアヤメ(花菖蒲)が植えられていることでも有名ですが、例年アヤメの開花の前にはフジも美しいことでも知られています。(いこーよトリップ)【所在地】茨城県潮来市

【アクセス】JR「東京駅」より、総武本線にて「成田駅」、「成田駅」にて成田線に乗り換え、JR「佐原駅」へ。「佐原駅」より、鹿島線に乗り換え、JR「潮来駅」下車
東京から東関東自動車道にて約80分、潮来IC下車

日本三大稲荷・笠間稲荷神社のフジ(茨城県笠間市)

1350有余年の歴史があり、庶民の神様として広く全国より信仰を集め、年間350万人以上の参拝者で賑わう神社。御祭神は宇迦之御魂神うかのみたまのかみ (です。江戸時代には歴代藩主の厚い崇敬を受けて、社地・社殿などが寄進されました。今日まで多くの人々に胡桃下稲荷・紋三郎稲荷の名で親しまれています。

【所在地】茨城県笠間市笠間1 
【アクセス】郡山方面から磐越自動車道→栃木都賀JCT→北関東自動車道友部IC下車、国道355号経由約15分。

やすらぎの里下妻のフジ(茨城県下妻市)

やすらぎの里しもつまは、市民の交流や地域の活性化、下妻の観光を目的につくられた多目的施設です。公園全体で約150本の藤を植栽していて、そのうち約60本の藤から作られた藤の回廊は約200メートルにも及びます。例年4月上旬~5月上旬頃に見頃を迎えます。

【所在地】茨城県下妻市大園木251-1(茨城VRツアー)

本多巨峰園の藤棚(茨城県常陸太田市)

本多巨峰園は、常陸太田市増井町にある巨峰園です。本多巨峰園の本多さんが藤の名所を作りたいと始めた藤棚です。現在はお孫さんが手入れをされています。無料で自由に出入りすることができます。藤棚の入り口近くには、駐車場もあり、車を停めることもできます。本多巨峰園の近くには、馬場八幡宮、水戸八景太田落雁、薩都神社などがあります。(茨城VRツアー)

【所在地】茨城県常陸太田市増井町1051

日本一長寿のフジ・牛島の大藤(埼玉県春日部市)

牛島の大藤は「弘法太子お手植え」との伝承があり、樹齢1,200年と推定されます。花房の長さは最も長い物で2メートルにもなります。花色は藤紫です。見頃は毎年4月下旬~ 5月上旬、このフジは1928年に国の特別天然記念物に指定されました。最も花序が長くなる園芸種・九尺フジの原木と言われています。

【所在地】埼玉県春日部市牛島786 
【行き方】東武野田線「藤の牛島駅」より 徒歩10分       

宗洞宗大用山長泉寺・骨波田のフジ(埼玉県本庄市)

曹洞宗大用山長泉寺は室町時代に縁起を持つ寺院です。境内には樹齢650年と推定される、埼玉県の天然記念物に指定されている「骨波田の藤」があり、東国花の寺・百ケ寺にも選ばれております。
【所在地】埼玉県本庄市児玉町高柳901

【アクセス】JR八高線 児玉駅 コミュニティバス 10分 4.0km はにぽん号長泉寺停留所下車

「じゃらん」

玉敷公園の大藤(埼玉県加須市)

玉敷神社の敷地約2万5千平方メートルの中には、古木が茂り「玉敷の杜」を形づくっているが、その中でも最も見ごたえのあるのが「百畳敷き」といわれるほど枝を広げた樹齢400年あまりのフジの木である。毎年見事な花を咲かせ、玉敷神社のひとつの顔にもなっている。
文化財  県指定文化財(じゃらんHPより転載)


【所在地】 埼玉県加須市騎西552
【アクセス】東武伊勢崎線加須駅 バス 10分 鴻巣駅行き又は免許センター行き 「騎西一丁目」 徒歩 7分 JR高崎線鴻巣駅 バス 10分 加須駅行き 「騎西一丁目」 徒歩 7分

じゃらんHPより転載

箭弓稲荷神社(埼玉県東松山市)

東松山市の箭弓稲荷神社は、1,300年以上の歴史を持ち、勝負の神様とも知られ「やきゅう」の読み方から野球関係者が多く訪れる神社です。境内には例年4月下旬から5月上旬にかけて美しい藤の花が咲き誇り春の絶景スポットとして知られています。延命(ながらへ)のフジと呼ばれ推定250年以上があります。またギネスに認定された巨大な御朱印があります。(東松山市観光協会及び源基会ブログ)

【所在地】埼玉県東松山市箭弓町2丁目5−30

東松山市観光協会HPより

大天白公園のフジ(埼玉県羽生市)

公園中央の噴水池の周りを囲むように約60本の紫と白の藤が藤棚を優雅に伝い、立ち藤やダルマフジも見ることができます。面積770平方メートルの藤棚に60本を数える藤木には紫と白の藤が繚乱と咲き誇る。安産子育ての神として有名な大天白神社に隣接し子育ての藤と呼ばれ、県内外から参詣者や藤見客が訪れ賑う。大和町自治会と(一社)羽生市観光協会の主催で「大天白(だいてんばく)藤まつり」を開催します。(Amebaブログ)

【所在地】埼玉県羽生市北2丁目8番13号羽生駅 徒歩 15分 【アクセス】東武伊勢崎線秩父線 羽生IC 車 20分 東北自動車道

三渓園のフジ(神奈川県横浜市)

三溪園は、製糸、生糸貿易で財を成した実業家で茶人の原富太郎(雅号:三渓)によって1906年に造園された敷地面積18万平方メートルの日本庭園。園内にある臨春閣や旧燈明寺三重塔など10棟は、重要文化財に指定されています。フジテレビの朝の情報番組『めざましテレビ』(2023年4月24日)で、「じゃらん 全国 藤の花スポット 人気TOP5」の「ランキング5位」として紹介されたそうです。(三渓園のHPより)

【所在地】神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
【アクセス】・JR京浜東北・根岸線「根岸」から横浜市営バス58・101系統 約10分 「本牧」下車・徒歩10分

横須賀菖蒲園のフジ(神奈川県横須賀市)

横須賀しょうぶ園は神奈川県横須賀市にある市立庭園で、約3.8ヘクタールの広大な敷地を誇ります。日本有数の菖蒲園として知られていますが、4月~5月初旬にかけて藤の花も観賞することができます

【所在地】神奈川県横須賀市阿部倉18-1
【アクセス】JR「衣笠」駅から直通バス「しょうぶ園循環」で「しょうぶ園」下車

Fundili旅行情報サイトより転載

高圓寺の長寿フジ(千葉県市川市)

高圓寺の名物「長寿藤」は推定樹齢200年、幹の太さは約130cmで枝が4つに分かれて伸び、花穂の長さは平均して1.0m、年によっては1.5m近くになるものもあります。(千葉観光ナビ)

【所在地】千葉県市川市宮久保4-5-1

【アクセス】JR総武線 本八幡駅北口から東松戸駅行き、大町駅行き、高塚行きバス「宮久保坂下」下車徒歩約7分

高圓寺HPより

妙福寺の「臥竜の藤」(千葉県銚子市)

JR銚子駅から徒歩5分の距離にある妙福寺では、長さ1.5mにもなる見事な藤の花すだれが毎年多くの花見客を楽しませています。境内には大小4つの藤棚があり、一番大きな藤棚には樹齢750年を越し、根本がまるで龍が寝ているようにみえることから「臥龍がりゅうの藤」と呼ばれています。見ごろは4月下旬から5月上旬です。

野田藤

この藤は「野田藤」と呼ばれる種類のもので、当山がこの地に法城を築いた頃、平山家(南朝方の忠臣等の力添えにより、京都御所内に植えられておったこの藤を、京都から川下りで大阪湾に運び、船便で銚子へ廻航して移植されたものです。樹齢は、樹医山野忠彦氏によれば、やはり750有余年を閲する古木と断定しておられます。毎年5月になると、長さ5尺余の見事な「紫の花すだれ」をみせてくれます。根本が龍のねている姿に似ているところから、「臥龍の藤」と呼ばれ、訪れる方々から親しまれております。(銚子市観光協会)

【所在地】千葉県銚子市妙見町1465 
【アクセス】東京駅よりJR特急しおさい または JR総武本線 銚子駅より徒歩約5分

銚子市公式観光ガイドより

木積藤の里・龍頭寺(千葉県匝瑳市)

”ふじの里”木積地区では、随所で数百本を数えるフジの花々が見られます。特に龍頭寺では、樹齢100年を超える立派な大フジが見られます。同地区には、300年前からシノダケとフジを材料として箕を製作する技術が伝えられており、「木積の藤箕製作技術」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。毎年フジの咲く時期に合わせて5月の連休を中心に、元禄時代に福箕ふくみを創造された加納おせん様への感謝とフジの木への御礼を込めて「おせん様のふじ祭」が開催されます。

【所在地】千葉県匝瑳市木積1215

フジが咲く・そして輝く「フジの咲く丘」(群馬県藤岡市)

昭和54年、藤岡市の花に制定された『藤』。毎年4月下旬~5月中旬になると『ふじまつり』が開催されます。見どころはまるでシャンデリアのような250mの藤棚。見本園では45種類の『藤』が楽しめます。

【所在地】群馬県藤岡市藤岡2690-7
【アクセス】関越自動車道、練馬I.Cから約50分→ 藤岡I.C   北関東自動車道、宇都宮上三川I.Cから約60分→ 藤岡I.C           JR高崎線 高崎駅 → (乗換) → 八高線 → 群馬藤岡駅下車 

ナイアガラの藤 -くろさわ藤園(群馬県富岡市)

まるでナイアガラの滝のように迫力のある藤園。山の斜面に沿って藤が育てられているため、いろいろな角度から楽しむことができます。藤のカーテンから差し込む木漏れ日は本当に綺麗。(ぐんまノート)藤の香り漂う、絶対に行っておきたいスポット。ナイアガラの滝のような藤の花の下を、くぐるように散策ができます。藤の香りのシャワーを浴びて、身も心もリフレッシュしませんか。 (Silkool Tomioka)
 【所在地】群馬県富岡市蕨

【アクセス】上信電鉄上州富岡駅からタクシーで20分
上信越自動車道富岡ICから車で20分

多々良沼公園のフジ(群馬県館林市)

多長さ130m、約70本の藤からなる藤棚は、その下を歩いて楽しんでいただくことができます。また、沼に突き出る形で位置している浮島弁財天の藤棚も見事です。
見頃は4月下旬からゴールデンウィーク頃となります。園内には芝生公園があるほか、近くには中野沼公園や県緑化センターもあり、ご家族連れなどのハイキングにも最適です。(両毛広域都市圏総合整備推進協議会)

【所在地】群馬県館林市邑楽町鶉新田12-1

藤のトンネル・茶臼山自然植物園のフジ(長野市)

茶臼山自然植物園は、自然豊かな里山・茶臼山の山腹にあり、33haの広さを持つ自然公園です。この公園園の奥に300mの藤棚のトンネルが見ごろを迎えます。野田一才フジに混じり3色フジも咲いています。

【所在地】長野市篠ノ井有旅609

徳運寺のフジ(長野県松本市)

徳運寺は、松本市にある曹洞宗の寺院で、元弘元年(1331年)に創建された徳雲寺が始まりと伝えられています。嘉永4年(1851年)の火災で焼失しましたが、その後再建され、現在は厄払いの寺院としても広く知られています。徳運寺を美しく染める藤は、40年ほど前に檀家から譲り受けた株を育てて現在では約30株とのこと、紫・ピンク・白色の花房が垂れ下がる風景が見事で、春風に揺られて甘い香りを漂わせます。また、地元では藤の名所としても知られており、毎年多くの方々が訪れます。(ぶら旅長野より)

【所在地】長野県松本市入山辺4526

ぶら旅長野より

高島公園のフジ(長野県諏訪市)

明治9年に植えられ、樹齢約150年の市内最古のフジ(まめ科)で、諏訪市の天然記念物になっています。近づくと花の甘い香りが漂ってきますが、その匂いに誘われて蜂なども近寄ってきますので、ご注意ください。

【所在地】諏訪市高島1丁目20番

【アクセス】JR中央本線上諏訪駅から車で約5分、徒歩約10分 中央自動車道諏訪ICから車で約15分

武田氏ゆかりの山梨岡神社のフジ(山梨県笛吹市)

山梨岡神社の発祥は御室山を神体とする古い信仰に遡り、戦国時代には、武田氏が毎年9月に参拝のための使者を差遣したという。この境内に笛吹市指定天然記念物のフジが植えられている。品種は野田長藤と思われるが、由緒は定かでない。

【所在地】山梨県笛吹市春日居町鎮目1096

北陸・中部地方

豪農の館・北方文化博物館のフジ「八藤園」(新潟市江南区)

北方文化博物館の庭園「八藤園」に8つの藤棚があります。広さは500坪(約1650平方メートル)。北方文化博物館は、8代にわたる豪農伊藤文吉の邸宅。大フジ棚は、樹齢約160年のフジがおよそ130平方メートルにわたり枝を広げている。植えられているフジは紫色のノダフジと白藤です。(新潟日報ブログより。写真も) 

【所在地】新潟市江南区沢海2丁目15-25
【アクセス】JR新潟駅からバス「沢海」下車 徒歩約5分

「松濤園の藤」・安了寺の大白藤(新潟県燕市)

安了寺の境内には白藤の巨木があります。幹回り約7m。無数の枝が四方に広がり、その枝張りは東西約30m、南北約20m、高さ約3mです。毎年5月初旬から中旬にかけて、優雅な白い花房が無数に垂れ下がります。樹齢は約350年と推定されている名木です。県の天然記念物に指定されました。(燕市観光協会HPより)        

【所在地】新潟県燕市八王寺962
【行き方】バス・越後交通八王寺中央

月不見つきみずの池のフジ(新潟県糸魚川市)

藤の名所。巨岩が池を取り囲み、樹木に絡みついた藤づるに覆われ、池に映る月の姿が容易に見えないことから月不見の池と名づけられたと伝えられています。藤の見頃は5月中旬から6月上旬頃で、大きな藤づるから紫色した大小様々な藤の花房が垂れ下がり、湖面に可憐さを映し出す姿を見ようと毎年多くの人が訪れ、藤を観賞しています。周辺は大立岩(おおたていわ)、小立岩(こたていわ)に代表されるように多くの巨岩があり、巨岩の間を縫うように歩く強羅めぐりや、霊場を設定した越後八十八ヶ所めぐりができます。月不見の池入り口の鳥居側から池に向かって正面右側の高い岩が大立岩、正面左側が小立岩です。(「新潟文化物語」より)

【所在地】新潟県糸魚川市大字上出419

【アクセス】北陸自動車道糸魚川ICから約35分

月不見の池(早川藤見の里夢プラン協議会)
早川藤祭り(るるぶ)

大友家持ゆかりの藤波神社(富山県氷見市)

746年、越中国守大伴家持に従ってきた橘正長が家持から授けられた太刀を祭ったのが藤波神社のはじまりと伝えられています。毎年4月中旬から年5月中頃、鳥居の上まで美しく淡い紫色の藤が咲き誇ります。大伴家持は好んで藤の美しい情景を歌に詠み、その歌碑が拝殿の裏に建てられています。また佐阿弥安清さあみやすきよによって作られたといわれる幻想的な謡曲「藤」の舞台になったことでも有名です。(富山観光ナビ) 

【所在地】富山県氷見市下田子
【アクセス】能越自動車道氷見ICから車で約10分

芦城公園のフジ(石川県小松市)

加賀三代藩主前田利常の居城であった小松城の三の丸跡に作られました。図書館をはじめ、美術館、茶室などの文化施設を有し、中央には二つの池と滝、それらを結ぶせせらぎを中心に池の後背に築山を配した池泉回遊式庭園となっています。
 松の名木をはじめ、桜や藤、ツツジ、菖蒲、百日紅、紅葉、雪吊りなど四季折々の風情を楽しむことができます。(小松市ホームページ)

【所在地】石川県小松市丸の内公園町19

【アクセス】JR小松駅より車で約5分・徒歩で約15分

常椿寺の夫婦フジ(石川県能登町)

樹齢およそ550年のヤマフジです。2本のうち1本の大きさは根回り6.2m、胸高周囲4m、樹高25mにも達しています。2本の藤が互いに寄り添うように立ち上ることから「夫婦藤」とも呼ばれています。また、昇龍(しょうりゅう)と臥龍(がりゅう)と名付けられた夫婦藤の幹に触れて愛を誓うと、その愛は不動のものになると古来より言い伝えられ、「縁結びの藤」とも言われています。日本の樹木医の女性第1号の塚本こなみ(足利フラワーパークと浜松フラワーパーク園長さん)さんに診断していただいたところ臥龍藤の根廻りは自然木では日本一だとのこと。(能登町観光ガイド)石川県の天然記念物に指定されました。

【所在地】石川県鳳珠郡能登町字宇出津宇104

藤の回廊・紫式部公園(福井県越前市)

紫式部は越前国司となった父・藤原為時とともに一年余り現在の越前市で過ごしたといわれています。「紫式部公園」は、このゆかりを今に伝えるべく平安時代の趣で池をめぐらし、寝殿造の釣殿をしつらえられています。この公園内に、福井県内最大級、藤のトンネルくぐりができる約200メートルの見事な藤棚があります。また公園に隣接してある「紫式部と国府資料館」では、紫式部に関する資料を見ることがでます。

【所在地】福井県越前市東千福町20

【アクセス】武生駅から白山行き福鉄バス「紫式部公園口」下車/市民バス市街地循環南ルート「紫式部公園」下車
北陸自動車道武生ICから約15分

福井市観光公式サイトより

野田長藤(六尺フジ)の原木・行興寺「熊野の長藤」(静岡県磐田市)

六尺フジの原木とされる熊野(ゆや)の長藤は鎌倉時代初期に植えられました。謡曲「熊野(ゆや)」で有名な熊野(ゆや)御前(ごぜん)の墓がある行興寺には天然記念物のフジが六本あります。豊田熊野記念公園と行興寺境内を合わせ、約1600㎡を誇る藤が咲き誇ります。中でも平清盛の三男・宗盛の寵愛を受けた熊野御前が植えたと伝えられるフジは樹令800年を超え根回り2mもあり国指定天然記念物です。その他5本の県指定天然記念物の長フジが咲きます。            

【所在地】静岡県磐田市池田330 
【アクセス】国道1号線森岡ICより5分

庭木仕立てのフジを楽しめる「藤の庭園」(静岡県藤枝市)

藤枝市が最も華やぐ時期、癒しと安らぎの場所である蓮華寺池公園では市の花であるフジがみなさんを歓迎します。20種類、約250本のフジが咲き誇り、園内は甘い香りで包まれます。フジの見頃は1週間ほどと短いものの、まつり期間中は藤枝を味わえる出店や様々なイベントが開催され沢山の方の憩いの場所となります。日が隠れたあと光に照らされたフジは幻想的な世界を演出します。(藤枝市観光協会HPより)

【所在地】静岡県藤枝市若王子474−1

家康公生誕地岡崎市の誇り・岡崎公園の五万石藤(静岡県岡崎市)

 岡崎公園のふじは「五万石ふじ」と呼ばれ、昭和38年に市の天然記念物に指定されました。また、昭和45年には、岡崎市の花に、平成3年には市のふるさとの名木に指定されました。推定樹齢120年以上の古株は、幹周り2.4メートル、枝は11メートル、花穂が長く1メートルほどのものもあります。これらのフジは、かつて城の入口付近にあったものを移植したものです。(岡崎市ホームページより)  

【所在地】愛知県岡崎市康生町562 
【アクセス】名鉄「東岡崎駅」より徒歩15分

郷愁誘う水辺の長フジ・天王川公園のフジ(愛知県津島市)

かつて津島市は「藤浪の里」といわれたほどの藤の名所。その名残を今に伝えるのが、毎年4月下旬から5月上旬にかけて行われる「尾張津島藤まつり」です。会場となる天王川公園には、長さ275m、面積約5,034平方メートルの見事な藤棚があり、まつり期間中、夜間はライトアップされています。

【所在地】愛知県津島市宮川町1丁目 地内外 
【アクセス】名鉄津島駅から 徒歩約20分(1.5km)

曼荼羅寺公園のフジ(愛知県江南市)

尾張の古刹・曼陀羅寺に隣接する曼陀羅寺公園で、早咲きから遅咲きまで11種約60本の藤が咲き、紫・白・赤など色とりどりの花が楽しめます。夜のライトアップやイベントも開催されます。 

【所在地】江南市前飛保町寺町202

愛知now

フジ祭りで有名な「竹鼻別院のフジ」(岐阜県羽島市)

樹齢300年以上といわれる県指定天然記念物「竹鼻別院のフジ」は4月の中頃から華麗な薄紫の花が咲き乱れ、「美濃竹鼻ふじまつり」が開催されます。 樹勢は、目通り周囲2.8m、根廻り2.30m、枝張り東西33m、南北15m、樹高2.4m(棚に誘引)にもなり、1本の木で藤棚を形成しています。(岐阜羽島市観光協会web)

【所在地】岐阜県羽島市竹鼻町2802

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