- 近畿地方
- 関西の新藤名所・万博記念公園「平和のバラ園」のフジ(大阪府吹田市)
- 日本一の路地植えのフジ・信達宿のフジ(大阪府泉南市)
- 白野田(シロノダ)が咲く葛井寺(大阪府藤井寺市)
- 奈加美神社のフジ(大阪府泉佐野市)
- 世界遺産・宇治平等院のフジ(京都府宇治市)
- 日本一長寿のヤマフジ ・「才の神」のフジ(京都府福知山市)
- 「鳥羽のフジ」(京都市南区)
- フジの品種が多い奈良万葉植物園「藤の園」(奈良市春日大社)
- 元祖「砂摺りのフジ」春日大社本殿前のフジ(奈良市)
- 万葉集にも詠まれた「春日野のフジ」(奈良市・春日大社)
- 神話が息つく明石住吉神社のフジ(兵庫県明石市魚住)
- 関西一長寿のノダフジ・山崎大歳神社の千年フジ(兵庫県宍粟市)
- 千年余の古拙に咲く白毫寺のフジ(兵庫県丹後市)
- 山陰随一の藤公園・白井大町藤公園(兵庫県朝来市)
- 信長の焼き討ちから生き延びた三大神社のフジ(滋賀県草津市)
- 藤の寺・正法寺のフジ(滋賀県蒲生郡日野町)
- 日本一藤棚が長い「日高川のフジ」(和歌山県日高川町)
- 安産祈願の子安地蔵のフジ(和歌山県橋本市)
- かざはやの里・「藤の園」(三重県津市)
- 中国・四国地方
- 日本一著名フジのコレクション「和気の藤公園」(岡山県和気町)
- 識名の千年ちとせフジ(広島県福山市)
- せらふじ園(広島県世羅町)
- 後醍醐天皇ゆかりの住雲寺の六尺フジ(鳥取県大山町)
- 出雲大社(島根県出雲市)
- 島根県立万葉公園(島根県益田市)
- ときわ公園(山口県宇部市)
- 長正司公園(山口県下関市)
- 仁保一貫野のフジ(山口県山口市)
- 藤の寺・地福寺(徳島県石井町)
- 四国第7番温泉札所・岩戸温泉のフジ橋(徳島県つるぎ町)
- 弘法大師がここで学んだ「童学寺のフジ」(徳島県白井町)
- 伊達村候公が野田から持ち帰った「天赦園」のフジ(愛媛県宇和島市)
- 禎祥寺の樹齢400年のフジ(愛媛県西条市)
- 岩田神社の「孔雀フジ」(愛媛県高松市)
- 行基菩薩が開いた古拙・大熊寺のノダフジ(愛媛県今治市)
- モネの庭園・マルモッタンのフジ(高知県北川村)
- 弘法太子ゆかりの香山寺のフジ(高知県四万十市)
- 一条神社の「咲かずのフジ」(高知県四万十市)
- 九州
- 中津市と福島区を結ぶ友愛の絆・田尻緑地公園のフジ(大分県中津市)
- 西寒多神社ささむたのフジ(大分県大分市)
- 野田から持ち帰ったフジの種から育った「中山の大藤」(福岡県柳川市)
- 「鬼滅の刃」の聖地・黒木の大藤(福岡県八女市)
- 「藤の寺」定禅寺の「迎接の藤」(福岡県田川郡福智町)
- 吉祥寺のフジ(福岡県北九州市八幡西区)
- 「藤寺」武蔵寺のフジ(福岡県筑紫野市)
- 日本一フジの品種が多い「河内藤園のフジ」(福岡県北九州市)
- 樹齢300年の藤の香りに酔いしれる「上楠田天満宮の大藤」(福岡県みやま市)
- 山田日吉神社のフジ(熊本県玉名市)
- 真木の大藤(佐賀県鳥栖市)
- 長崎県の万葉の観光地「藤山神社の大藤」(長崎県佐世保市)
- 和気公園(鹿児島県霧島市)
- 日本一のシナフジ「宮崎神宮オオシロフジ」(宮崎市)
近畿地方
関西の新藤名所・万博記念公園「平和のバラ園」のフジ(大阪府吹田市)
昭和45年(1970)に開催された大阪万博を記念する公園。岡本太郎がデザインした「太陽の塔」で有名です。(2025年5月重要文化財に指定されました)。この太陽の塔の後方に「平和のバラ園」があり、ここに2019年に新しく広大な藤棚が作られました。それから6年がたつと藤棚の半分以上がフジに覆われ堂々とした”関西のフジ名所”が出現しました。棚は日照を考慮して南側に傾斜したアーチ形になっています。紫のフジと白いフジが交互に植えられツルが丁寧に誘引されているので、まるで虹のように見えます。この中に(玉川)春日神社から移植された九尺フジが2本植えられています。植えられているフジの品種は、黒龍藤(ノダ一才フジ)、昭和白藤、九尺フジ、八重黒龍、アケボノフジです。
【所在地】吹田市千里万博公園万博記念公園
【アクセス】地下鉄御堂筋線「新大阪駅」→「千里中央駅」。 大阪モノレール「千里中央駅」→「万博記念公園駅」。
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日本一の路地植えのフジ・信達宿のフジ(大阪府泉南市)
徳川吉宗が本陣を置いたこともある熊野街道沿いに、樹齢40年の「信達宿の藤」があります。生け花に使った切り花のフジが根付きました。「平成の花咲か爺さん」故・梶本昌弘氏が手入れしたところ、年々見事に咲きだし、それに伴って藤棚を少しずつ拡張していきました。今では「信達宿のフジ」と呼ばれて観光名所になりました。 幅30m、 奥行き27mの藤棚で毎年約4万の花房をつけますが植栽されている地面わずか1畳の広さもありません。
【所在地】 大阪府泉南市信達牧野1338
【アクセス】JR阪和線・和泉砂川駅下車徒歩15分

白野田(シロノダ)が咲く葛井寺(大阪府藤井寺市)
山門そばに早咲きの一歳フジ、その後ろに遅咲きの六尺フジ、本堂に近くには樹齢100年と推定される昭和白藤が5月初旬に咲きます。入口近くには本紅フジも植えられており、大阪近郊で最も美しい藤名所の一つです。
【所在地】大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21
【アクセス】近鉄南大阪線「藤井寺駅」よりすぐ


奈加美神社のフジ(大阪府泉佐野市)
奈加美神社では、花好き宮司が20年以上かけて育てた、約20種類40本の藤が見頃を迎えます。九尺藤の藤棚や白野田藤の鳥居、拝殿横の野田藤など、色とりどりの藤が美しく咲き誇り、訪れる人を魅了します。この神社の御神紋「藤巴」にちなんで、宮司は長年にわたり栽培方法を研究し、配色や見せ方にもこだわりながら大切に育ててきました。参拝者が心地よく過ごせるよう環境づくりにも力を入れており、その思いが境内の美しい藤の景色に表れています。(「ここ旅泉佐野」より)
【所在地】泉佐野市中庄834番地
【アクセス】南海本線泉佐野駅より約1.8㎞(車で約6分)
南海本線井原里駅より約1.1km(徒歩約14分)
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世界遺産・宇治平等院のフジ(京都府宇治市)
国宝・鳳凰堂で世界的に有名な平等院は、藤原氏ゆかりの仏教寺院です。鳳凰堂の前の池の側に、樹齢280年と言われる九尺フジが4本、それとは別に入口近くの藤棚には、白と紫のカピタン各1本と六尺フジが一本植えられています。特に池の側のフジは、背景に朱色の鳳凰堂があり、フジとのコンビネーションが素晴らしく、関西を代表する美しいフジがみられます。
【所在地】京都府宇治市宇治蓮華116
【アクセス】京阪宇治線宇治駅 徒歩 10分 JR奈良線宇治駅 徒歩 10分

日本一長寿のヤマフジ ・「才の神」のフジ(京都府福知山市)
才の神のフジは濃い紫色のヤマフジで、樹齢は推定2000年と言われています。記録はないが恐らく日本一古木のフジでしょう。大小6株のフジが四方に枝を伸ばし、フジの強い生命力を感じさせる木です。京都府の天然記念物の指定されています。巨大なフジが自然のまま豪快に咲く様子は、整然と藤棚に整えられたフジ名所のフジにみられない光景で、一見の価値があります。
【所在地】京都府福知山市大江町南有路
【アクセス】丹鉄大江駅から大江バス17分


「鳥羽のフジ」(京都市南区)
鳥羽浄水場のフジは、鳥羽水環境センターで毎年4月下旬に一般公開されます。「鳥羽のフジ」として知られ、約120mの藤棚に37本のフジが植えられています。フジのトンネルの散策や、下水処理施設の学び体験ができます。普段立ち入れない場所で、花の見頃に合わせて限定公開され、キッチンカーやイベントも開催され、竹田駅・京都駅からの直通バスも運行される人気のスポットです。鳥羽水環境保全センター
【所在地】京都市南区上鳥羽塔ノ森梅ノ木1(鳥羽浄水場)
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フジの品種が多い奈良万葉植物園「藤の園」(奈良市春日大社)
万葉集に詠まれた植物を集めた春日大社の「万葉植物園」の南庭「藤の園」では、品種の数では日本1・2のフジのコレクションが見られます。植栽は大部分、立ち木造りの形式をとっており、藤棚のように見あげるのではなく目線で花が観賞でき、 また、花が外向きに咲くことで常に日の光を浴びて美しく見えるます。現在では萬葉植物園のメインフラワーとなり、関西の藤名所としても有名です。


元祖「砂摺りのフジ」春日大社本殿前のフジ(奈良市)
春日大社の本殿前の藤は、花の穂が地面に擦れるほど長いことから「砂ずりの藤」と呼ばれ有名です。鎌倉時代後期(1309)に描かれた絵巻「春日権現験記」にも、ここにフジがあったことが記されていますから樹齢は800年で、牛島の大藤の子孫です。各地の九尺フジは、別名「砂摺りのフジ」ともよばれることがありますが、それはこのフジにちなんでいます。
【所在地】奈良県奈良市春日野町160
【アクセス】JR奈良駅、近鉄奈良駅から奈良交通バスで春日大社本殿行「春日大社本殿」下車すぐ


万葉集にも詠まれた「春日野のフジ」(奈良市・春日大社)
春日野のふぢは散りにて何をかも御狩の人の折りて插頭さむ 詠人不知(万葉集10-1947)
現在の春日大社周辺は古来より藤名所でした。春日野のフジは、若草山周辺の原生林のそこここに昔に変わらず現在も咲いており、特に春日大社の拝殿の裏に回ると豪快に咲いているのを見ることが出来ます。江戸時代は「春日野のフジ」「野田の藤」「牛島のフジ」が日本の三大名藤とされていました。
【アクセス】春日大社に同じ。

神話が息つく明石住吉神社のフジ(兵庫県明石市魚住)
住吉神社の藤は、御神木です。往古の昔、摂津の堺に祀られた住吉大神があるとき「播磨の国に渡り住はむ、藤の枝の流れ着いたところに我をいわい祀れ」とお告げを出された。そこで藤の大枝を切って海に浮かべたところ、藤は当地方に流れ着いたとされています(住吉大社神代記)。現在のフジは明治中期頃、山崎大歳神社のフジが移植されたと言われています。
【所在地】山陽魚住駅 徒歩 5分明石市魚住町中尾1031
【アクセス】 山陽魚住駅 徒歩 5分山陽魚住駅 徒歩 5分


関西一長寿のノダフジ・山崎大歳神社の千年フジ(兵庫県宍粟市)
大歳神社は「藤の宮」とも呼ばれ、フジは天徳4年(960年)、上寺村の与右衛門という村人が植えたと伝わり、兵庫県天然記念物に指定されています。根回り約3.8m、樹高約3mの堂々とした古木で、フジが神社の境内のほとんどを埋め尽くしています。このフジは「牛島の大藤」に次いで長寿のフジと思われます。 4月下旬から5月中旬の開花時期には約1m以上の花房が垂れ下がり境内を埋め尽くす様は壮観です。平成13年には環境省の「かおり百選」にも選ばれました。
【所在地】兵庫県宍粟市山崎町上寺122
【アクセス】中国自動車道山崎インター 車 5分


千年余の古拙に咲く白毫寺のフジ(兵庫県丹後市)
天台宗五大山・白毫寺は慶雲2年(705)法道仙人により開基された古刹。ここは有名な藤名所でもあります。天台宗の荘厳な寺院に隣接する広大な広場を囲むように設けられた全長120メートル、幅9メートルの藤棚に、花房が150センチ以上長くなる九尺フジが一面に植えられており、5月初旬から中旬にかけて咲きます。
【所在地】兵庫県丹後市白島白毫寺709
【アクセス】JR福知山線「市島駅」下車。タクシー8分 舞鶴自動車道・春日ICより福知山方面へ車10分


山陰随一の藤公園・白井大町藤公園(兵庫県朝来市)
地元のボランティアの人々が運営する広大な藤公園です。公園の裏の小高い丘の上に灌漑用の溜め池があり、その法面に5月の鯉のぼりが風にたなびいている。和気の藤公園のフジの穂木を入手し長年月をかけて育てられた。公園は面積7,000㎡、藤棚総延長500m、 藤棚の幅は4mで山陰随一の藤公園です。
【所在地】兵庫県朝来市和田山町白井1008
【アクセス】和田山インターから国道312号線を直進
⇒和田山中学・フジッコの信号を右折⇒ 突当たりの信号を左折⇒ 2kmほど道なりに走り、次の信号を右折⇒ 道なりに4kmほどで到着


信長の焼き討ちから生き延びた三大神社のフジ(滋賀県草津市)
元亀2年9月12日、信長は本願寺に味方した比叡山を焼き打ちしました。この時、琵琶湖を挟んで比叡山の対岸にある三大神社も焼き払われたと言われます。しかしフジの木は強い生命力で生き延びました。花穂が最長1.85mと長く地面に擦るほど長くなる「砂摺りの藤」と呼ばれ、滋賀県指定天然記念物に指定されています。花序の長さと密度が藤棚一面にほぼ一定に咲きますので関西で最も美しいフジ名所の一つです。
【所在地】 滋賀県草津市志那町309
【アクセス】草津駅からバス12分 北大萱下車徒歩7分
草津駅からバス13分 吉田口下車徒歩7分


藤の寺・正法寺のフジ(滋賀県蒲生郡日野町)
近江商人発祥の地・日野町には「藤の寺」として有名な臨済宗妙心寺派の禅寺「普門山・正法寺」がある。一般には鎌掛の藤の寺として多くの人々に親しまれている。ここには元禄時代初め、正法寺の開基・普存禅師が京から苗木を移植したと伝わる樹齢320年を越える藤の古木がある。花房は1メーター以上にもなる。見頃はやや遅く五月中旬である。
【所在地】滋賀県蒲生郡日野町鎌掛
【アクセス】近江鉄道日野駅から町営バスで25分(鎌掛下車)徒歩10分


日本一藤棚が長い「日高川のフジ」(和歌山県日高川町)
和歌山県、椿山ダムを中心とした「リフレッシュエリアみやまの里」。長さ日本一(1646m)の藤棚ロードで有名なスポットです。藤祭りも行われる。早咲きのフジ・中咲きのフジ・遅咲きのフジと開花時期をずらせて植えられているので、長くフジが楽しめる。
【所在地】和歌山県日高郡日高川町大字初湯川
【アクセス】御坊駅からバスで60分
平橋バス停下車から徒歩で5分
有田ICから車で40分

安産祈願の子安地蔵のフジ(和歌山県橋本市)
紀伊十三佛霊場第五番・易産山護国院宝蔵寺、通称・子安地蔵は関西花の二十四番「ふじの寺」として有名。 宝蔵寺は紀州徳川家の安産祈願のお寺であり、江戸時代中頃の京の画家・伊藤若冲の菩提寺でもある。境内には九尺藤、口紅藤、白野田藤、赤長藤など、8種類25本の藤が境内所狭と、咲き誇っている。
【所在地】和歌山県橋本市菖蒲谷94
【アクセス】京奈和自動車道・橋本ICから車で7分、国道371号線・紀見トンネルから車で10分、南海電鉄高野線・御幸辻駅から徒歩で25分


かざはやの里・「藤の園」(三重県津市)
伊勢温泉ゴルフクラブの敷地内にある花園で、周辺に広い藤棚があります。春の 藤まつり が有名で、大きな藤棚が見られるスポットとして知られています。フジの種類も豊富で、野田九尺フジ、野田一才フジ、長崎一才フジ、昭和白藤、八重黒龍、口紅フジ、本紅フジなどが見られます。なおここはカッパの故郷だそうです。
【所在地】三重県津市戸木町4096(伊勢温泉ゴルフクラブ内)

中国・四国地方
日本一著名フジのコレクション「和気の藤公園」(岡山県和気町)
和気町で生まれた和気清麻呂の誕生1250年を記念して、昭和60年に開園した敷地約7,000平方mの藤公園には、幅7メーター、総延長500mの藤棚に、北は函館のフジ、南は鹿児島県坊津のフジと全国46都道府県の著名なフジを集めています(沖縄県は野生のフジが生息しない)。全国の有名なフジ名所のフジの多さでは日本一を誇っています。フジの品種の多さも日本有数です。
【所在地】岡山県和気郡和気町藤野1386-2
【アクセス】JR:和気駅から約30分で岡山駅到着。


識名の千年ちとせフジ(広島県福山市)
『平家物語』巻4の「還御(かんぎょ)」によると、治承4年(1180)に高倉上皇が厳島詣での帰途、ここ敷名の浜に船泊りされた時「色ふかき藤の松にさきかかりけるを」手折らせて「歌あるべし」といわれたのに答えて、大納言隆季(たかすえ)が”千とせへん君がよはひに藤浪の松の枝にもかかりぬるかな” と一首を献じた。以来この藤を「千年藤」と呼んでいい伝えて来たという。
【所在地】福山市沼隈町常石敷名
【アクセス】JR山陽本線福山駅から千年橋方面行きバスで千年橋下車、徒歩5分。
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せらふじ園(広島県世羅町)
「せらふじ園」は広島県世羅町の花観光農園です。「花はみんなをしあわせにする」をコンセプトに、1年を通して四季折々の花が咲き、特に4〜5月の藤の開花期に催される「ふじまつり」は多くの観光客でにぎわいます。約30,000平米の敷地に約1,000本の藤、そして約12,000株のルピナスが咲きそろい、宴内のいたるところが写真映えポイントに。「藤枯山水」コーナーは地面に敷き詰められた白石と藤のハーモニーが美しく、園内で毎年人気のスポットで(RakutenTravel)
【所在地】広島県世羅郡世羅町大字安田478-82
【アクセス】尾道自動車道「世羅IC」から約15分
・山陽自動車道「河内IC」から約40分

後醍醐天皇ゆかりの住雲寺の六尺フジ(鳥取県大山町)
後醍醐天皇や名和長年などが活躍した南北朝時代の建武元年(1334年)の建立。ご本尊は聖観世音菩薩。境内にはフジの大木が全部で4本。樹齢40数年とその歴史は比較的浅いですが、フジの品種は六尺フジ。
【所在地】 鳥取県西伯郡大山町古御堂
【アクセス】山陰道淀江大山ICより、R9を鳥取方面へ、県道36号経由約20分
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出雲大社(島根県出雲市)
出雲大社には古くからのフジ名所の藤棚があります。例年4月下旬から5月上旬にかけて薄紫色の美しい花を咲かせ、参拝客の目を楽しませています。特に二の鳥居近くや境内各所で見られる藤は、新緑の季節に映える風情ある景色として人気です。
【所在地】島根県出雲市大社町杵築東195


島根県立万葉公園(島根県益田市)
島根県立万葉公園の太陽の広場には、200mにわたる藤棚があり、初夏には美しい花房が、藤色のカーテンを幾重にも垂らしたかのような幻想的な風景を醸します。藤の花の季節には、水と青空の広場にて、約60匹の鯉のぼりが大空を泳ぐ雄大な風景も望めます。万葉歌人、柿本人麻呂(人麿)を祀る高津柿本神社がすぐ近くにあります。(じゃらん)
【所在地】島根県益田市高津町イ2612-1
【アクセス】JR山陰本線「益田駅」から人麿ラインのバス「松ヶ丘」~徒歩5分、または浜田自動車道「浜田IC」から車約50分


ときわ公園(山口県宇部市)
ときわ公園内には4ヶ所にフジ棚があり、中でもペリカン島の近くにある面積1300平方メートルに及ぶフジ棚の美しさは圧巻。約100メートルのトンネルがあるほか、ペリカン島で過ごすペリカンの姿も見ることができます。フジ棚の下でお弁当を食べながらゆったり過ごすのもこの季節ならではの楽しみです。(ときわ公園ホームページ)
【所在地】山口県宇部市大字沖宇部254番地
【アクセス】JR常磐駅より徒歩15分
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長正司公園(山口県下関市)
木屋川沿いの豊田盆地を一望に収める高台にあり、県下有数の藤の名所です。藤のトンネルの続く石段を登ったところ、霊峰華山を仰ぎ、木屋川を中心に開けた豊田盆地を眼下に見渡せる公園です。樹齢160年と伝わる藤棚は、縦15m、横20mの大きさを誇り、花房は1mを超えることもあります。(下関観光ガイドブック)
【所在地】下関市豊田町大字矢田
【アクセス】小月I.Cまたは美祢I.Cから車で20分


仁保一貫野のフジ(山口県山口市)
山口市仁保一貫野地区には、藤の大木があって例年5月の連休明けには木全体に淡い紫色の花をつけます。この藤の木は地区民が永年管理を続けて来るとともに周囲の川を整備してつくった手作りの観光スポットです。季節になると全国から多くの人が訪れます。特に写真の愛好家の人たちにとっては見逃せない撮影スポットとなっています。毎年5月上旬頃に見ごろを迎え、満開になると50~60cmくらいの藤の花の房が咲き誇り、薄紫のカーテンのような光景を楽しむことができます。(仁保web)
【所在地】山口県山口市仁保一貫野地区
【アクセス】中国自動車山口ICから車20分
・道の駅仁保の郷から5km(県道中郷奈美線)
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藤の寺・地福寺(徳島県石井町)
阿波六地蔵霊場一番札所。寛政年間、時の住職・隆淳上人が庭に植えたという樹齢230年の花房が1メーター以上に伸びる薄紫色のナガフジが南北30メーター幅6メーターの藤棚に、その後100年を経過して、当時開発されたばかりの昭和白藤(シロノダ)が植えられている。
【所在地】徳島県名西郡石井町石井字石井321
【アクセス】JR石井駅下車 徒歩1分
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四国第7番温泉札所・岩戸温泉のフジ橋(徳島県つるぎ町)
剣山のふもと・貞光川にかかるつり橋に周辺に植えたフジが絡まって、フジが咲くとトンネルのように見える。「ふじばし」(藤橋)と呼ばれ地元の人々に親しまれ、写真スポットになっている。岩戸温泉横に入り口がある。
【所在地】徳島県美馬郡つるぎ町一宇赤松6-9

弘法大師がここで学んだ「童学寺のフジ」(徳島県白井町)
四国別格二十霊場第2番札所 童学寺。弘法大師が幼少の頃この寺で学び、いろは48字もここで作ったものとも伝わります。(「ツーリズム四国」より)
【所在地】徳島県名西郡石井町石井字城ノ内605
【アクセス】JR徳島線「石井駅」下車→徒歩50分
JR徳島駅→徳島バス神山線石井経由「有誠園(ゆうせいえん)」下車→徒歩10分
JR徳島駅→徳島バス曽我団地行き(終点)下車→徒歩20分
JR徳島駅→徳島バス鴨島線「城ノ内」下車→徒歩30分
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伊達村候公が野田から持ち帰った「天赦園」のフジ(愛媛県宇和島市)
四国宇和島市の国指定名勝「天赦園」は江戸時代末期の大名庭園で、多くのフジが植えられ有名な藤名所です。特に池上にかかる太鼓橋式の藤棚にかかる白玉藤は壮観で、そのかたわらに宇和島藩・五代藩主・伊達村候公が安永年間(1772~80)に、参勤交代の途中野田村から持ち帰られたフジが植えられています。 天赦園には多くのフジが植えられており、まず入口から入ると大きな藤棚があります。池を左に見て庭園の奥に進むと野田から移植されたフジが植えられています。
【所在地】 愛媛県宇和島市天赦公園
【アクセス】宇和島駅からバス10分・徒歩20分

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禎祥寺の樹齢400年のフジ(愛媛県西条市)
鎌倉時代に創建されたと伝えられる歴史ある臨済宗の寺院で、特に春の「藤(ふじ)」の名所として知られています。 境内にある観音堂には、樹齢400年ともいわれる藤があり、毎年4月下旬〜5月上旬に見頃を迎えます。(Wikipedia)
【所在地】愛媛県西条市喜多川47
【アクセス】 JR予讃線「伊予西条駅」から徒歩約10分

岩田神社の「孔雀フジ」(愛媛県高松市)
岩田神社には「孔雀フジ」と呼ばれる樹齢800年名木のフジがあります。1本の幹から左右に広がる見た目が豪華で孔雀に例えられたのでしょう。170平方mに広がり、根元の太さは3m。花は1mも垂れ下がる。毎年恒例の「藤まつり」が開催されており、鬼滅の刃の影響もあり多くの人たちが訪れております。
【所在地】香川県高松市飯田町字宮ノ窪493-1
【アクセス】高松駅から車で
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行基菩薩が開いた古拙・大熊寺のノダフジ(愛媛県今治市)
行基(668年〜749年)が開いたと伝わる大熊寺は、藤の名所としても知られている。境内に広がるノダフジは、樹齢約300年と伝えられ、幹まわり約80センチ、棚面積はおよそ200平方メートルにおよぶ堂々たる藤の古木です。5月初旬の開花期には、花房が60〜70センチにも垂れ下がり、淡紫の花が境内一面を優雅に彩ります。今治市指定の天然記念物にも登録されており、見ごろとなるゴールデンウィークの時期には「藤まつり」も開催され、多くの参拝者や花見客でにぎわいます。(「神仏探訪記」より)
【所在地】 愛媛県今治市小泉1丁目7-25
【アクセス】今治駅 バス 10分 木地口・葛谷/神子森行きバスにて「小泉」下車、徒歩15分
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モネの庭園・マルモッタンのフジ(高知県北川村)
北川村「モネの庭」マルモッタンは、フランスのジヴェルニーにあるクロード・モネの庭を日本で再現した庭園です。
【所在地】高知県安芸郡北川村野友甲1100
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弘法太子ゆかりの香山寺のフジ(高知県四万十市)
香山寺山の一帯に整備された市民公園。公園にはアスレチックもあり、子供たちの元気に遊ぶ姿も見ることができます。ハイキングや森林浴に最適のスポットとして知られており、渡り鳥が多く集まるバードウォッチングのスポットとしても人気があります。園内には、弘法大師ゆかりの香山寺をはじめとする名所旧跡も点在しています。 例年4月中旬から下旬に藤の花の見ごろを迎え、世界中にある藤のなかで花を咲かせる32種のうち約20種類を見ることができます。(四万十市観光協会公式HP)
【所在地】高知県四万十市坂本974-1
【アクセス】中村駅から車で約15分
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一条神社の「咲かずのフジ」(高知県四万十市)
現在の社殿地には、戦国時代に中村市街地の基礎を築いた土佐一条氏の中村御所があった。一条氏の滅亡後に御所は荒廃したが、その跡に1607年(慶長12年)、一条氏遺臣により歴代当主の霊を祀る祠が建てられたのが当社の起源となる。神紋は「下り藤」。(Wikipedia)この神社には「咲かずのフジ」といわれるフジが植えられている。
【所在地】高知県四万十市中村本町1-3
【アクセス】高知西南交通バスで「市役所前」バス停下車(下車後徒歩約3分、

九州
中津市と福島区を結ぶ友愛の絆・田尻緑地公園のフジ(大分県中津市)
明治の啓蒙思想家・福沢諭吉は、福島区にあった中津藩蔵屋敷で生まれました。この縁で「大阪福島ライオンズクラブ」がノダフジを「中津沖代ライオンズクラブ」に寄贈しました。それが今では長さ100メートル近い藤棚に拡張され、フジの季節には「中津みなと祭り」が盛大に開催されます。さまざまなイベントがあり「中津沖代ライオンズクラブ」も「美味いもん市」を出店します。
【所在地】中津市大字田尻2820番地24
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西寒多神社ささむたのフジ(大分県大分市)
西寒多神社のフジは、樹齢およそ250年を重ね、昭和49年には大分市の天然記念物に指定されています。幹周りは約230㎝、枝は約350㎥に広がり枝垂れた花はその香りとともに訪れた人を魅了します。また、境内に続く神苑では樹齢100年を越える平戸つつじ(数10株)も併せて見頃を迎えます。4月15日(火曜日)には神社の「例祭」が、ふじの花が満開の中で執り行われます。開花に併せて夜間ライトアップも近年行われており、闇夜に浮かぶ藤の姿を鑑賞される方も多くなってきています。(大分県観光公式ガイドより)
【所在地】大分市大字寒田1644
【アクセス】大分駅 バス 30分

野田から持ち帰ったフジの種から育った「中山の大藤」(福岡県柳川市)
「中山の大藤」は、享保年間(1716~1735)、この地で酒蔵を営む通称「萬さん」という豊かな商人が上方見物に出かけ、高雄の紅葉・野田のフジと上方見物の道すがら、野田村に立ち寄り藤の種を何粒か持ち帰り自宅の庭に植えたと伝わります。
【所在地】福岡県柳川市三橋町中山538-1(中山熊野神社)
【アクセス】「西鉄柳川駅」から車で約12分
九州自動車道「みやま柳川IC」から約15分


「鬼滅の刃」の聖地・黒木の大藤(福岡県八女市)
1395年(応永2年)に征西将軍良成親王が手植えしたとの伝承がある。樹齢600年以上で国指定天然記念物。戦火や大火にも耐え抜いた生命力から鬼滅の刃の聖地とされています。
【所在地】福岡県八女市黒木町黒木
【アクセス】JR羽犬塚駅 バス 50分 八女IC 車 40分

「藤の寺」定禅寺の「迎接の藤」(福岡県田川郡福智町)
定禅寺のフジは樹齢500年以上といわれ、四方に伸びた枝は約八百平方メートルの寺の前庭いっぱいに広がり、毎年1メートルを超える花の房をつける。寺は地元では、「藤寺」ともよばれており、花が盛りの4月29日を選んで「藤まつり」が開かれ、約五十人の虚無僧が集まる「藤供養」もある。(じゃらん「観光ガイド」より)昭和37年に福岡県の定天然記念物に指定された。迎接(こうじょう)とは当時の住職が「誰にも接し愛でてほしい」との願いを込めて、寺の院名「白雲山迎接院定禅寺」にちなんで名づけられました。他に八重黒龍も咲いています。
【所在地】福岡県田川郡福智町弁城3624
【アクセス】平成筑豊鉄道金田駅下車 徒歩 30分 3km
九州自動車道八幡インター 車 30分 20km
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吉祥寺のフジ(福岡県北九州市八幡西区)
市の保存樹に指定されている野田藤3本をはじめ、白藤、紅藤、ふち紅藤などが1000平方メートルにわたって藤棚に枝を広げています。毎年4月27日から29日までの3日間は「吉祥寺藤まつり」が行われます。
【所在地】北九州市八幡西区吉祥寺町13番11号 吉祥寺
【アクセス】西鉄バス「明治町団地」下車、徒歩7分


「藤寺」武蔵寺のフジ(福岡県筑紫野市)
九州最古のお寺「武蔵寺」は別名「藤寺」といわれるように藤の花が有名。寺を創建したと言われる伝説上の人物、藤原虎麿(とらまろ)が寺の発展を願って植えたとされる「長者の藤」は、樹齢1,300年とも言われ、筑紫野市の天然記念物に指定されています。
藤棚は幅20m、奥行10mほどあり、見頃を迎える4月中旬には1mを超える花房に薄紫色の美しい花が咲き誇り、高貴な甘い香りを楽しめます。
毎年4月下旬に行われる藤棚の根元に酒を注ぐ「藤供養会」は武蔵寺の三大行事のひとつ。藤は酒を注ぐと元気になるといわれており、長寿の藤にあやかろうとたくさんの参拝客が訪れます。(「福岡県観光webクロスロード福岡」より)
【所在地】福岡県筑紫野市大字武蔵621
【アクセス】西鉄バス 二日市温泉から徒歩約15分
・JRまたは西鉄二日市駅から車で約10分
・九州自動車道 筑紫野ICから約5分、

日本一フジの品種が多い「河内藤園のフジ」(福岡県北九州市)
6,000平方m、20種類150本の藤が咲きみだれます。野田長藤、口紅藤、赤紫藤、青紫藤、紅藤、白藤、八重藤、長藤、中藤、短藤など全22種類のフジがあり、大藤棚には樹齢100年を超えるものがある。
【所在地】福岡県北九州市八幡東区河内
【アクセス】北九州都市高速道路 山路ICから約20分

樹齢300年の藤の香りに酔いしれる「上楠田天満宮の大藤」(福岡県みやま市)
石神山古墳近くにある上楠田天満宮境内に植えられた、幹周り1.1m、樹齢約300年(推定)の大藤。藤棚は東西約21.3m、南北約7.5mに達し、毎年4月の中旬から5月の上旬になると甘い香りを漂わせ、美しい淡紫色の花を咲かせます。20〜90cmの花房は年によっては1mを超え、見ごたえがあります。市天然記念物に指定。(福岡県観光ウェブクロスロードふくおか)
【所在地】福岡県みやま市高田町上楠田1264
【アクセス】JR鹿児島本線「渡瀬駅」から車で約5分
九州自動車道「南関IC」から約15分

山田日吉神社のフジ(熊本県玉名市)
玉名市・山田日吉神社の境内にある藤で、県の天然記念物にも指定されています。推定樹齢は何と200年。東西12m、南北10mの広さに枝を張り、毎年4月中旬~5月上旬にかけて、1mを越えるうす紫色の花をつけます。開花期間中はライトアップも行われます。
【所在地】熊本県玉名市山田1
【アクセス】玉名駅から車で5分

真木の大藤(佐賀県鳥栖市)
真木町天満宮の境内に咲き乱れます。推定年齢140年以上、佐賀県及び鳥栖市指定の名木、古木に選ばれ、花が棚から垂れ下がり、多くの花見客で賑わいます。(福岡県観光情報サイトyokanabiより)
【所在地】佐賀県鳥栖市真木町
【アクセス】JR鳥栖駅より徒歩約20分
鳥栖プレミアム・アウトレットより車で約15分
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長崎県の万葉の観光地「藤山神社の大藤」(長崎県佐世保市)
九州随一の藤の名所として知られており県指定天然記念物の「大藤」と「招霊(おがたま)の木」として祀られている樹齢800年の巨木があります。長大なツル性の茎を持ち、総状花房による多数の蝶型花をつける日本古来の名花樹のひとつです。藤の花言葉は「縁結び」。最盛期には夜間のライトアップも行われます。藤があしらわれた御朱印も人気です。紅白フジ、だるまフジ、紅フジ(県天然記念物指定・樹齢600年)、野田フジ(「長崎旅ネット」より)
【所在地】長崎県佐世保市小舟町122-5
【アクセス】<バス>佐世保駅前から矢峰経由「柚木」行で約30分。「藤山神社入口」で下車。
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和気公園(鹿児島県霧島市)
平成12年3月、岡山県和気町より寄贈していただいた23種類100本の藤の苗木は、地域住民の善意により、大事に育てられ見事に成長し、4月中旬から5月初旬にかけて色鮮やかな美しい花を咲かせます。毎年その期間は霧島市の春の名物詩として県内はもとより県外からも多くの見物客が訪れます。フジがトンネル状になっているところもあり、歩きながら鑑賞できます。(鹿児島県観光サイト)
【所在地】霧島市牧園町宿窪田3986
【アクセス】
・横川ICより車で約25分
・JR隼人駅より車で約25分


日本一のシナフジ「宮崎神宮オオシロフジ」(宮崎市)
宮崎神宮のオオシラフジは国指定天然記念物で、中国原産のシナフジ。同種では、わが国で最も大きい樹木です。根周り2.95mで幹が二つに分かれている。西の枝は径1.6m、東南の枝は径1.41mあり長く伸びています。樹冠は西南方面に約12.2mに達し東方面にはあまり伸びず 約6.3mです。4月中旬頃、真白で大きな花を咲かせます。
【所在地】宮崎県宮崎市神二丁目
【アクセス】バス :宮崎駅~デパート前経由~宮崎神宮下車 徒歩5分、宮交シティ~宮崎神宮下車 徒歩5分

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